タイピング日記

【挑戦記 #2】我流25年の人間はタッチタイピング(ブラインドタッチ)を修得できるのか?(基礎練習編①)

こんにちは、そしてこんばんは もぐすけです。

2020年6月9日、25年間の我流タイピング生活に別れを告げた人間による

〈タッチタイピング(ブラインドタッチ)の修行シリーズ〉

第2回をお送りします。

私のようにタッチタイピングの練習を始めていてもそうでなくても、ぜひ最後までご覧くださいね^^

前回のおさらい

中学生の頃から25年間磨き続けてきたタイピング技術〈モグスケ流〉に体力的な限界を感じ、意を決してタッチタイピング(ブラインドタッチ)を取り入れることを決意。

修行の場所に選んだのは【e-typing】

謎の老人医師から【腕試しレベルチェック】を勧められたので〈モグスケ流〉を見せつけてやろうと意気揚々に挑んだが、結果は・・・

平均をはるかに下回る【D+】という結果に(笑)

何の未練もなく25年間の我流生活に別れを告げ、タッチタイピング(ブラインドタッチ)の世界に足を踏み入れるのだった・・・

今回の練習

今回は、e-typingの練習カリキュラムの第1段階【基礎練習】の中のさらに基礎

【キー表示の読み方】

にチャレンジしていきます。

とにかく〈キーの位置を覚えなさい〉ってことですね。

さっそく〈A-G・記号〉から始めることに。

〈手元のキーボードは決して見ないようにする〉というのが鉄の掟となっているんですが、これがホントに難しい・・・

常に激しく自分に言い聞かせていないと、ちょっと引っかかっただけでチラ見ちゃうんですよね^^;

どうやら画面に表示されているキーボードは見てもいいらしいので、それだけをガン見しながら必死にキーの場所と指の動かし方を覚えていきます。

 

1番の問題は、今まで使っていなかった指が私の言うことを聞きません(笑)

25年間現役だった指(右手:人、中、薬、左手:人、中)はある程度私の指示に従ってくれるものの、ずっと無職だった他の指はぜんぜん動いてくれません。

特に小指がまったくやる気を感じられません!

25年間怠け続けているとこうなってしまうんですね・・・

 

情けない自分の指たちにイライライライラしながらも、ひたすら画面のキーボードだけを頼りにA-Zまでの周回プレイを繰り返していきます。

ようやく周回後半でミスしないように打てるようになってきました^^

スピードはまったく進歩していない感じですが^^;

今回の一番の強敵は、練習後半に出現する〈,〉〈.〉〈/〉の魔の3連コンボです。

今までは右手の人差し指に頼りっきりにしていたキーだったので、それを他の指たちに任せるのは本当に苦労しました。

人差し指はファミリーで1番の働き者なので、ちょっと他の指たちが手を抜くとすぐに出しゃばろうとします(笑)

 

そんなこんなで、画面のキーボードを見ながら少しずつ打てるようになってきたので、このカリキュラムの中ボス

【ミニテスト】

に挑みます。

8回ほど戦いを挑んでようやく【ミス0】の結果が出ました^^

 

そして今回の成果を確認するために、謎の医者こと師匠が待ち構える

【腕試しレベルチェック】

にも戦いを挑みます。

【D-】

たぶんきっと憐れみを覚えているんじゃないかと思いますが、でも前回のスコアから2倍以上になったんですよ!

[ちなみに前回のスコア]

いや、前回があまりにヒドすぎたのもあるんですけどね(笑)

でも、タイプミスは半分以下になったので、2日目にしてはまぁまぁかなと。

さいごに

我流のタイピングが指に染みついていると、変えるのは本当に大変です。

特に今まで働いていなかった指があると厄介ですね・・・

そして、キーボードを見ながら打っていたクセもなかなか取ることができません。

ネットで調べていると

【手元をタオルで覆って見えなくする】

【段ボールで目隠しを作る】

などなど、たくさんの方法が出ていたので試してみましたが、逆に打ちにくくなってイライラしました(笑)

やはり固い決意をもって画面のキーボードを見ながら打つのが近道のようです。

次回は【基礎練習】の次の段階に入っていきます。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
もぐすけ
元地方公務員の脱サラ中年「もぐすけ」です。 誰もが思いそうな素朴な疑問(略して「そぼぎ」)について情報発信しています。

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