両学長の動画紹介

本棚を捨てるべき3つの理由&おすすめ電子書籍リーダー【3分で読める両学長動画 #13】

今回は2020年11月8日(日)の両学長(リベラルアーツ大学)の動画を3分でわかるように解説します

テーマは「小金持ちが本棚を捨てる理由」で、後半ではオススメの電子書籍リーダーも紹介します

「動画を見る時間がないけどポイントは知りたい」

「動画を見た後のおさらい」

などのお役に立てば幸いです

テーマ ~小金持ちが本棚を捨てる理由~

【必ず得する!】本棚を捨てるべき3つの理由と、おすすめ電子書籍リーダー【貯める編】

あなたは毎月、本を何冊読んでいますか?

現代でお金持ちになるためには「情報」が重要であり、「本との最高の付き合い方」を考えておくメリットは非常に大きいです

今回は「小金持ちが本棚を捨てる理由」をテーマに

本棚を捨てるべき3つの理由

本・本棚の処分方法

おすすめの電子書籍リーダー

について解説します

小さなテーマに感じるかもしれませんが、こういった積み重ねが「強い家計」「高い金融リテラシー」を作るので、ぜひご覧ください

「小金持ち」って?

頑張れば誰でも到達することができる「純金融資産 5,000万円以上」の純富裕層レベルのこと

解説

本棚を捨てるべき3つの理由

【本棚を捨てるべき理由】

① 電子書籍だけで不自由しなくなったから

② 場所をとらなくなるから

③ 管理コストが減るから

① 電子書籍だけで不自由しなくなったから

近年、電子書籍リーダーが進化し、数千冊の本が1つの端末におさまるようになりました

【出典:Amazon】

最近の電子書籍リーダーは

容量が大きい(マンガ数百冊、小説数千冊を保存可能)

目に優しい(ブルーライトを使用していない)

軽い(スマホ並み)

電池持ちがよい

という高性能な端末で、まさに「手軽に持ち運べる本棚」となっています

さらに、印刷コストがかからないため紙の書籍よりも価格が安く、現在では電子書籍を選ばない理由がなくなっています

② 場所をとらなくなるから

本棚を捨てる1番のメリットです

本棚のように「生活に不要な家具」を置かなくすれば、もう少し狭い部屋でも暮らせるようになり、家賃を安くすることができるかもしれません

あなたの生活に大きな影響を与えているのは、良くも悪くも「モノ」です

 

本当に必要なモノだけ買っていれば、家計に余裕が出て生活が豊かになります

ムダなモノをたくさん買っていると、家計も部屋のスペースにも余裕がなくなります

時代の変化に乗り、今までは必要だと思っていたモノを手放して生活を最適化していくと、どんどんお金が貯まるようになっていきます

③ 管理コストが減るから

非常に面倒な「本棚の掃除や整理」から解放されます

「本棚がある」せいで、それを管理するための「コスト(掃除や整理作業)」が発生しますが、現代では明らかに「ムダなコスト」です

こういった1円も生み出さない「管理業務」をヤメていくことにより、あなたの「時間単価」を上げることもできます

本・本棚の処分方法

本の処分方法

基本的には、紙の本は「例外なく」すべて捨ててしまいましょう

本を抵抗なく処分する方法

STEP1:「これはもう読まないな」と思った本だけを捨てる

STEP2:ちょっと時間を置き、残ったものを捨てる

 

「STEP1」が終わった時点で

「モノを捨てるって気持ちいいかも!」

「捨てたけど、ぜんぜん困らなかったな」

という実感を得ることができるようになるはずです

そうなってしまえば、「STEP2」の段階でも迷いなく捨てることができるはずです

本を捨てるのが面倒でしたら、ブックオフなどで実施している「買い取りサービス」を利用するのがおすすめです

メリット

段ボールに入れておくだけで、宅配業者が引き取りに来てくれる

エリアによっては、担当者が「出張買取」に来てくれる

 

【リンク】BOOK OFF(お家で売る)

「どうしても手元に残したい本」がある場合は、電子書籍で買いなおすのがおすすめです

電子書籍リーダーに入れておけば、いつでも読み直しができます

本棚の処分方法

「粗大ごみ」の回収ルールは、お住いの自治体によってルールが異なるので、事前の確認をおすすめします

処分料がかかる場合が多いと思いますが、思い切って処分してください

粗大ごみを無料で回収してくれる業者もあったりしますが

いろいろな理由をつけて代金を請求された

処分品以外のモノを持っていかれた

というトラブル事例もあるため、行政サービスを利用して処分するのが無難です

おすすめの電子書籍リーダー

1番のおすすめは、Amazonの「Kindle Paperwhite」(キンドル ペーパーホワイト)です


2020年11月時点において10種類以上の電子書籍リーダーがありますが、その中でも自信を持っておすすめできる製品です

Kindleのメリット

品揃えがピカイチ(最新のベストセラーを含め、和書は70万冊以上のラインナップ)

目に優しい(フロントライト方式)

読みやすい(くっきりとした美しい文字)

軽量でコンパクト(厚さ:8.18mm 重量:182g)

数千冊の容量がおさまる

防水機能付きなので、お風呂でも使用できる

バッテリー性能が良い(フル充電で数週間使用できる)

ハイライト、メモ機能付き

値段は14,000円~なので安くはありませんが

本棚が要らない

紙の本より1割程度安く買える

読みやすい

といったメリットを考えると、値段以上の価値があると思います

購入のタイミングは

Amazonプライムデー

サイバーマンデー

タイムセール

初売り

が 特におすすめです(3,000~6,000円ほど安く買えます)

もし、楽天経済圏を利用しているのでしたら、「楽天kobo」という電子書籍リーダーを使うのもアリです(毎月1,000円以上購入すると、SPUが0.5%アップします)

おわりに

両学長は以前から「お金持ちになるためには、読書は絶対に必要」だと発信しており、自身も毎月5~10冊ほどは読書をしているそうです

私は子供の頃から「読書」が苦手・・・というかできません

どんなに興味がある本を読んでも、なぜか10分くらいで集中力が切れて違うことを考え始め、そして興味が一気になくなってしまう病気なのです

大人になった現在でも残念ながら克服できていないですが、電子書籍というものを知ったので、もう1回だけ読書に挑戦してみます

今回紹介した電子書籍は、読書家にとっては理想的なツールになってくれると思います

思いの詰まった本棚を処分するのは断腸の思いでしょうが、思い切って実践してみてはいかがでしょうか

 

【オススメの過去動画】

1年以上前の動画ですが、いつ読んでも役に立つような書籍が紹介されていますので、ぜひご覧になってみてください

それではまた

ABOUT ME
もぐすけ
元地方公務員の脱サラ中年「もぐすけ」です。 誰もが思いそうな素朴な疑問(略して「そぼぎ」)について情報発信しています。

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