高橋洋一特集

【2021年7月15日~】高橋洋一氏がニコニコチャンネルを開設 気になる内容や入会費は?入会すべきなのか?

2020年10月にYouTubeチャンネルを開設して以来、破竹の勢いでチャンネル登録者数40万人を突破した「髙橋洋一チャンネル」ですが、2021年7月6日に新たな企画発表がありました

そろそろYouTubeのライブ配信を始めるのかなと思ったのですが、まさかのニコニコ動画への進出でした

ということで今回は、2021年7月6日時点で発表されている内容をご紹介しながら、現時点で入会すべきかを考えてみたいと思います

「さざ波」発言で炎上した 高橋洋一 氏のYouTubeチャンネルが爆伸びしているのはなぜ?2020年10月に開設した高橋洋一氏のYouTubeチャンネル「髙橋洋一チャンネル」の登録者数が激増しているのをご存じですか?今回は、1本目の動画からすべて見ている一視聴者の視点で、髙橋洋一チャンネルの内容や登録者数が爆伸びしている要因などを解説していきます。...

髙橋洋一ライブチャンネルの概要

2021年7月6日時点で判明している内容は次のとおりですが、スタートまでに変更があるかもしれません

放送時間・内容など

これまでのYouTube動画は収録・編集版でしたが「髙橋洋一ライブチャンネル」は、その名のとおり生配信となります

2021年7月6日時点で発表されている内容

初回放送は2021年7月15日(木)20:00~(終了時間は未発表)

放送は毎月2回以上を予定

髙橋洋一氏がリアルタイムで視聴者からの質問にポンポンと答えていく(一問一答形式)

YouTubeやSNSでは話しにくいような話題にも答えていく

放送の一部分はYouTubeでも配信予定

巷では「金儲けの常とう手段」などともいわれていますが、現在のYouTubeでは発信内容にいろいろと制約があるため、わりと緩いニコニコへ進出することにしたのが主な目的のようです

イメージとしては、切り抜き動画でも大人気の「ひろゆき」さんの生配信と似たような感じかなと思います

放送の一部はYouTubeでも配信される予定とのことなので、チャンネルに入会しなくてもお試しで視聴できそうですね

入会費

生配信をすべて視聴したり質問をするためには「髙橋洋一ライブチャンネル」への入会(有料)が必要です

チャンネル月額:880円(税込)

1年間入会した場合:880円×12ヵ月=10,560円

毎月で考えれば高額に感じないかもしれませんが、年間ベースに置き換えると10,560円となるので、決して安い金額ではないと思います

このような月額形式の場合は1ヵ月単位で考えると安いように錯覚してしまうので、入会費を年間ベースに置き換えてから、本当に加入すべきかを検討してみてください

 

また、必須ではありませんが、快適に生配信を視聴するためにはニコニコの「プレミアム会員」に登録することが必要です(月額550円(税込)

プレミアム会員のメリット

動画の再生前、再生後に表示される動画広告を非表示にできる

混雑時も「低画質モード」にならず、高画質のまま視聴できる

バックグラウンドで再生できるので、動画を音声だけで楽しめる

など

ちなみに、「髙橋洋一ライブチャンネル」と「プレミアム会員」を同時に入会して2ヵ月以上継続した場合、初月のプレミアム会員費が無料となります

※ チャンネル入会費は初月無料ではないので注意してください

費用まとめ

チャンネル入会費:月額880円(税込)

年間ベースで10,560円

ニコニコプレミアム会員登録料:月額550円(税込)

年間ベースで6,600円

※ 髙橋洋一ライブチャンネルと同時入会の場合は初月無料

両方に加入した場合:月額1,430円(880円+550円)

年間ベースで17,160円(初月無料を考慮しない場合)

視聴するだけならチャンネル加入費だけでOKですが、放送スタート時は混雑する可能性が高いと思いますので、画質を求めるのでしたらプレミアム会員への登録も必要となります

すでにプレミアム会員で普段からニコ動を視聴されているのでしたらあまり問題ないかもしれませんが、もしアカウントすらもお持ちでないのでしたら、快適に視聴するためにはそれなりの費用が必要となります

これを安いと感じるか高いと感じるかは あなたの経済状況や価値観によると思いますが、検討の際は月額ではなく年額ベースに置き換えて考えてみてはいかがでしょうか

今後のYouTubeチャンネルはどうなるのか?

2021年7月6日時点では今後のYouTubeチャンネルの運営方針について発表はされていませんが、登録者40万人超の大規模チャンネルなので閉鎖されることはないと思います

ですが、今後は生配信もあるので更新頻度は落ちてしまう可能性があるかもしれません

また、「この続きは生配信で話します・・・」といったような、ライブチャンネルに誘導する展開の動画が出てくるかもしれませんね

髙橋洋一ライブチャンネルに入会すべきか?

これまでのYouTube動画とは違って月額制の有料チャンネルになるので、もし入会するかを迷っているのでしたら、ご参考までに髙橋洋一チャンネルを第1回から視聴している私の考えをご紹介します

私の結論:入会せずに様子をみる

ありきたりな結論ですが、こう考える方が多いのではないでしょうか

熱心なファンやどうしても髙橋さんにリアルタイムで質問してみたい方はすぐに入会されたと思いますが、あなたにそこまでの熱量がないのでしたら様子をみることが無難だと思います

と、これだけでは何の説得力もないので、理由も3つご紹介します

理由① 初月無料ではないから

こういった類のものでは、初月は宣伝やお試し期間のために無料としている場合が多いのですが、髙橋洋一ライブチャンネルの入会費は初月からしっかりとかかります

初月無料であるならば、試しに視聴してみて期待ハズレなら解約するということもできますが、今回の場合は当たりでもハズレでも入会すれば費用がかかってしまいます

それでいて、開設初期というのは配信者やスタッフも慣れていないため、放送がぐだぐだな感じになってしまう可能性があります

そう考えていくと、スタートしてすぐに入会する必要性があまり感じられませんでした

理由② YouTubeでも放送の一部が配信される予定だから

具体的な情報は未発表ですが、YouTubeにおいても放送の一部が配信されることが発表されています

YouTubeの規約上、あまりに過激な発言の場面などはカットされると思いますが、生配信の雰囲気を確かめることはできるはずです

それを見た結果、面白ければ入会すればよいし、面白くないならスルーするという選択ができます

私のようにこれまでのYouTube動画を見ているだけくらいの熱量であれば、放送の雰囲気を確かめてから決めてもよいのではないでしょうか

理由③ 髙橋洋一さんと生配信の相性が未知数だから

発表時点で判明している放送内容は、視聴者からリアルタイムで寄せられた質問に対して髙橋洋一さんがポンポンと答えていくことが予定されています

一方、これまでYouTubeチャンネルで配信されていた動画は、一問一答形式ではありますがゴリゴリに編集され、10分程度の見やすい動画に仕上げられています

あくまで個人的な考えですが、この「10分ほどに見やすく編集された動画」というのが高橋洋一チャンネルが大人気になったポイントだと思います

当然ですが生配信では編集が何もできませんので、いきなりひろゆきさんの生配信のように瞬発力があってリズミカルに質問に答えることができるのかが未知数かなと思いました

とても頭のよい方だと思うので、すぐに環境に慣れてポンポンと質問を返せるようになると思いますが、どうしても最初のうちは不慣れだと思いますので、様子見をするのが無難かなと思います

おわりに

今回の一件は、髙橋洋一ファンの間でも反応は様々で

生配信で質問に答える…良いですね。楽しみにしています!

開設おめでとうございます。楽しみにしております。

ニコニコ・・・懐かしき名だ。どれ、久しぶりに行ったるか

といったような肯定的な反応が多い一方で

業者の提案でしょうね。無料版も続けてほしいです。まあ無理かw

無料のYouTubeで集客して、人が集まったらニコニコの有料チャンネルへ誘導。よくあるパターンですね。最初からその計画だったのかも。お金目当てだったなら残念・・・。

無料だと観るきっかけになるが、有料だと発言が一部の人にしか届かなくなるので残念ですね 地上波にはやっぱり負けますか・・・

といった好意的ではない反応も散見されました

 

日本では昔から「必要以上の金儲け=悪いこと」という考え方が浸透しており、令和になった現代でもなかなか変わっていませんが、日本が「資本主義」である以上、新たなビジネスチャンスに進出するのは当然のことです

そして、有益な情報が手軽に無料で入手できるのが当たり前だと思っている人が多すぎる気がします

今回の企画に関しても、自分にとって価値がありそうなら対価を払ってチャンネルに加入すればよいし、そう思わないならスルーすればよいだけです

ファンだから絶対に加入しなくてはならないわけではありませんし、今後もYouTubeで有益な情報は発信され続けていくはずです

最後はグチのようになってしまいましたが、少しでもあなたの判断の参考になれば幸いです

それではまた!

 

【ご注意】

もし「生配信を流行りの”切り抜き動画”にすれば儲かるかも」と思われたとしたら、絶対にやめましょう!

仮に運営に無許可で生配信を切り抜いてYouTubeに投稿した場合、著作権侵害だけではなく営業妨害にもなるので、たとえ広告をつけないで切り抜き動画を投稿したとしても莫大な損害賠償を請求される可能性が大です

簡単な話、映画の違法アップロードと同じです

発表時点では運営から切り抜き動画に関する言及はありませんでしたが、配信を有料会員向けにしている以上、部外者の一般人が切り抜き動画の許可を得るのは不可能に近いと思います

変なことは考えず、視聴しながら勉強することに専念しましょう

ABOUT ME
もぐすけ
元地方公務員の脱サラ中年「もぐすけ」です。 誰もが思いそうな素朴な疑問(略して「そぼぎ」)について情報発信しています。

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