日常生活の話

家でテレビがなくてもできること5選【テレビは見なくても大丈夫です】

以前のブログで

「テレビを見ないことによる5つのメリット」をご紹介しました

テレビは見ないほうがいい?【見ないことによる5つのメリット】「あなたはテレビがなくても生きていけると思いますか?」 今回はあえて、私が1年前からテレビを見なくなって実際に感じた「テレビを見ないことによる5つのメリット」をご紹介していきます...

新型コロナウイルスの影響で外出を控える人が増え、テレビへの需要がますます増加していますが、テレビを見る以外にも家でできることはたくさんあります

そこで今回は、私が1年前にテレビとお別れしてから実践している「家でテレビがなくてもできること5選」を、簡単に取り組めそうな順番にご紹介します

家でテレビがなくてもできること5選

普段からテレビをつけているのでしたら、とりあえず消してみてください

妙な静寂に違和感を感じると思いますが、だんだん慣れてくるので大丈夫です

できること① ネットでテレビ番組を見る(最初のときだけ)

テレビを見なくなって最初のうちは、どうしてもテレビ番組のことが頭から離れないと思います

気になるドラマなどがあったらなおさらです

そんな時は、インターネットでテレビ番組の配信サービスがありますので、最初のうちはテレビ代わりに利用してみてはいかがでしょうか

ですが、これにどっぷりハマってしまうと「テレビがある生活」と変わらなくなってしまうので、どうしても見たい番組だけを見るようにしたほうがよいです

【オススメ配信サービス】

U-NEXT

映画、ドラマ、アニメなどが約200,000本配信されています(2020年5月時点)

ドラマは民放のほか、NHKの作品も配信されています

無料期間が31日間あるので、じっくり試すことができます

無料期間終了後の月額は2,189円(税込)で、見放題作品の視聴、雑誌読み放題サービスの利用、1,200ポイント(1ポイント=1円)が含まれています


これをオススメした理由は「無料期間が1ヶ月間ある」という点です

もし気に入ったら利用し続けるのもよいと思いますが、あくまで「テレビがない生活に慣れるまでの手段」として利用し、できれば無料期間内に解約するのがおすすめです

1ヵ月続けていれば、テレビのない生活にもすっかり慣れているはずです

できること② 読書

テレビを見る代わりに読書してみてはいかがでしょうか

ちなみに、書籍は家の中のスペースを使ってしまうので、Amazonの「Kindle Paperwhite」(キンドル ペーパーホワイト)などの「電子書籍」を活用するのがオススメです


2020年11月時点において10種類以上の電子書籍リーダーがありますが、その中でも特おすすめできる製品です

Kindleのメリット

品揃えがピカイチ(最新のベストセラーを含め、和書は70万冊以上のラインナップ)

目に優しい(フロントライト方式)

読みやすい(くっきりとした美しい文字)

軽量でコンパクト(厚さ:8.18mm 重量:182g)

数千冊の容量がおさまる

防水機能付きなので、お風呂でも使用できる

バッテリー性能が良い(フル充電で数週間使用できる)

ハイライト、メモ機能付き

値段は14,000円~なので安くはありませんが

本棚が要らない

紙の本より1割程度安く買える

読みやすい

といったメリットを考えると、値段以上の価値があると思います

購入のタイミングは

Amazonプライムデー

サイバーマンデー

タイムセール

初売り

が 特におすすめです(3,000~6,000円ほど安く買えます)

できること③ 興味があることを勉強してみる

テレビを見なくなると、思っている以上に自由な時間が増えます

ゲームや動画を見て暇をつぶすのもよいですが、せっかくなら興味があることを勉強する時間に使ってみてはいかがでしょうか

もし興味があることが何もないのでしたら、「簿記」を勉強してみるのはどうでしょう?

簿記3級の知識は仕事に活かせるだけでなく、家計の管理にも役立てることができます

学校に行ったり有料のセミナーを受けなくても、インターネットの無料サイトで十分に学習することができます

私が勉強した簿記3級の無料サイト

【Study Pro】

「有料講座か?」と思ってしまうくらい丁寧に教えてくれます

進捗状況や過去問題も揃っているので、ここで勉強するだけで十分な知識を得られます

できること④ ブログを書いてみる

少しだけハードルが上がりますが、ブログを書いてみるというのもオススメです

ブログを書くだけで3時間くらいはあっという間に過ぎ去ってしまいます

「書くようなネタなんて何もない」と思うかもしれませんが、日記でも何でもOKです

例えば「テレビを卒業してみて感じたこと」を日記のように書いていくのも立派な「ブログ」です

思ったことを文字で吐き出していくだけで気分がスッキリしますよ

もしかしたら、あなたのブログを読んで共感を持ってくれる人が現れるかもしれません

ファンが多くなってくれば、広告で収益を得ることができるかもしれません

ボーっとテレビを見ているよりは、とても有意義な時間だと思いませんか?

ブログの始め方がわからなかったら、こちらのサイトが特にオススメです

【クロネのブログ講座】

【ヒトデブログ】

私もこの2つのサイトで始め方を学びました

ブログを始めるには「有料」と「無料」の2種類の選択肢がありますが、個人的には「有料」がオススメです

無料ブログ

「はてなブログ」などの無料サービスを利用します

一言で表すと「巨大なアパートの住人になる」というイメージです

メリット

無料で始められる

初心者でも簡単に利用可能

他のブロガーと繋がれるので、開設初期からアクセスが期待できる

サイトを管理する手間がかからない

 

デメリット

デザインなどの自由度が低い

運営者のルールに縛られる

勝手に広告が貼られる(有料プランにすれば解除可能)

収益化に制限がある

サービスが終了してしまうと、過去に書いた記事が消滅する可能性がある

 

有料ブログ

「WordPress」というサービスを利用します

一言で表すと「土地を借りて自分の一軒家を建てる」というイメージです

メリット

自分の家なので、自由にカスタマイズやデザインができる

運営者のルールに縛られたりもしない

広告を貼るなどの収益化がしやすい

 

デメリット

土地(サーバー)を借りなくてはならないので、毎月1,000円程度の使用料がかかる(WordPress自体は無料)

スタートまでに手間がかかる

セキュリティ対策などの手間がかかる

最初のうちはアクセスがほとんど見込めない

私は有料のサービスで始めましたが、最初はアクセスが本当にないです(笑)

でも、無料のサービスとは違って何のルールにも縛られず、サイトのデザインも自由にできるので、ブログを書く以外の楽しみもあります

WordPressでブログを始めるためには「土地(サーバー)」を借り、「住所(ドメイン)」を設定する必要があるため、私が利用しているサービスを紹介します

エックスサーバー

このサービスを使えば、家(WordPress)と住所(ドメイン)の設定も一緒にできるので、スタートの手間が軽くなります

使用料は1,000円程度で十分な容量(200GB)を貸してもらえるので、容量不足で困ることはないはずです


できること⑤ 動画編集

これはパソコンの性能が求められるので気軽にオススメできませんが、もし動画の撮影が好きだったり、何となくでも興味があったら無料でも体験することができます

動画を編集するためには専用の編集ソフトが必要です

ソフトは無料から有料まで様々なものがありますが、私が使っているのはAdobeの「Premiere Pro(プレミア プロ)」というソフトなので、7日間だけですが無料でできる動画編集の体験方法をご紹介します

Premiere Proを使うためには、最低でも以下の性能のパソコンが必要です

・Intel第6世代以降CPUまたは同等のAMD CPU

・Windows10(64ビット)日本語バージョン1803以降または macOSv10.14以降

・8GBのRAM

・2GBのGPU VRAM

・8GB以上の空き容量のあるハードディスク

・メディア用に追加の高速ドライブ

・1,200×800の画像解像度

【参考】Premiere Pro 必要システム構成

① Adobe Premiere Pro をインストールする

まずは Adobe Premiere Proをインストールします

Adobeホームページ

 

もし他のソフト(Photoshop(フォトショップ)など)にも興味がありましたら「Adobe Creative Cloud」をインストールすればセットで利用することができます

無料期間は7日間だけですので、やろうと思ったタイミングでインストールしてください

② チュートリアル動画を見ながら動画編集を体験してみる

Premiere Proをインストールするとソフト内のチュートリアルで使い方を学ぶことができますが、編集用の動画は自分で用意する必要があります

そこでオススメなのが「サンプル動画の教材つきで使い方を解説しているYoutube動画」です

YouTubeで検索すればたくさんのチュートリアル動画が出てきますが、その中でもオススメの動画をご紹介します

リベ大スキルアップチャンネル

私がいつも見ている「両学長(リベラルアーツ大学)」のサブチャンネルで「動画編集の基礎知識」から「Premiere Proの使い方」までを丁寧に解説している動画です(全8回)

講座内で使われている動画を自分でも使いながら作業できるので、有料のセミナーを受けているのと同じような感覚で覚えていくことができます

③ 自分の動画で編集してみる or やめておく

②でご紹介した講座は全部で2時間程度なので、早ければ1日で基本的な使い方を覚えることができるはずです

残りの無料期間は6日間なので、編集が面白いと思ったら無料期間中に自分の動画を編集して遊んでみてください

もし自分で動画を用意できない場合は、無料動画を提供しているサイトがたくさんありますので、そこからダウンロードしてみてもよいと思います

パソコンの前で細かい作業を長時間する必要があるので、自分に合わないと思ったら無理に続けないでください

「こんな世界もあるんだ」という体験ができただけでもプラスになったはずです

④ Premiere Proを継続する or 違う編集ソフトを使う

編集作業が性に合う人にとっては、ハマりだすと止まらなくなるはずです

ですが、残念ながらPremiere Proを継続して使うためには月額or年額の使用料が発生します

Premiere Pro 単体プランの使用料

・月々プラン 3,480円(税別)

・年間プラン(月々払い) 2,480円(税別)

・年間プラン(一括払い) 20,160円(税別)

※ 時期によって2~3割程度の割引あり

Adobe Creative Cloud コンプリートプラン

・年間プラン(月々払い) 5,680円(税別)

・年間プラン(一括) 68,160円(税別)

・月々プラン 8,980円(税別)

※ 時期によって2~3割程度の割引あり

このように使用料が発生します

以下のオンラインスクールに入学すれば、上記の通常料金の約半額でコンプリートプランを使うことができます

ヒューマンアカデミー「たのまな」

通信講座1ヵ月受け放題+Adobe Creative Cloud 学生・教職員版ライセンス1年分

価格:39,980円(税込)

 

デジハリ・オンラインスクール

Adobe基礎教材 全63時間+Adobe Creative Cloud 学生・教職員版ライセンス1年分

価格:39,980円(税込)

 

パソコンスクールISA

通信7講座+Adobe Creative Cloud 学生・教職員版ライセンス1年分

価格:43,230円(税込)

 

アドバンスクールオンライン

WEB/DTPエキスパートコース10講座+Adobe Creative Cloud 学生・教職員版ライセンス1年分

価格:39,980円(税込)

 

※ 価格は2021年7月8日時点

 

割安となっている理由は「ソフト自体のライセンスが「アカデミック版(学生・教職員版)」のほうが圧倒的に安いから」なので、違法ソフトではありません

ゆくゆくは仕事などに繋げていきたいと思ったのでしたら、投資する価値は十分にあると思います

他の有料ソフトは使ったことがないので比較できませんが、Adobe製品の最大のメリットは「Adobeソフト間で連携がとれる」という点です

例えば「動画で使いたい写真をPhotoshopで加工し、そのデータをPremiereProへそのまま取り込む」といったこともできるので、この連携機能が本当に便利です

無料のソフトなら

DaVinciResolve(ダヴィンチ・リゾルブ)※ 有償版もあり」

AviUil

といったソフトなどがあります

「AviUtl」は私が最初に使ったソフトで、最初の設定に手間がかかりますが無料とは思えないくらい高機能でした(さすがにPremiere Proにはかないませんが…)

おわりに

テレビがなくても家でできることはたくさんありますが、私が実践している中から5つをご紹介しました

テレビを見ない生活になると自由な時間がたくさん増えるので、本当にいろいろなことができるようになりますよ

慣れないうちはテレビが恋しくなると思いますが、ダマされたと思って「テレビのない生活」を実践してみてはいかがでしょうか

それではまた!

ABOUT ME
もぐすけ
元地方公務員の脱サラ中年「もぐすけ」です。 誰もが思いそうな素朴な疑問(略して「そぼぎ」)について情報発信しています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA