両学長の動画紹介

お金を使いすぎて貯金できない人によくある5つの行動と改善方法[両学長の動画紹介 #4]

今日は2020年10月17日(土)に配信された両学長の動画内容を紹介します

今回は過去動画をアニメにリメイクした内容となっており、両学長と提携している「こびと株.com」さんのブログで内容が完璧にカバーされていました

ということで、今回は動画内容をさらっと紹介しつつ、実践してみて特に効果的だった方法をお伝えしていきたいと思います

【両学長 プロフィール(リベラルアーツ大学HP)】

【こびと株.com】

テーマ ~貯金できない人の特徴5つ~

【貯金できない人の特徴5つ】お金を使いすぎる人の行動・よくある5パターンと改善方法【マンガで解説】

元ネタはこちら

2020年7月1日 【あなたは大丈夫?】お金を使いすぎる人の思考・行動 よくある5パターン【貯める編 第11回】

この動画の内容は【こびと株.com】さんのブログで詳しく解説されています

話題

【視聴者からの質問&両学長の回答】

これまでお金の知識がなく、無頓着に生きてきました

両学長の動画を見て危機感を覚え、できることから家計改善をしていますが、ついお金を使いすぎてしまいます

もっと貯金をしたいので気をつけているのですが、気がつけばお金が減っていく感覚です

どうすればお金の使いすぎを減らし、お金が貯まる体質になるでしょうか?

気をつけるべきことなど、アドバイスをいただきたいです

「お金を使いすぎる人が気をつけるべき5つのパターン」を解説するので、チェックしてみてください

解説

① 物に執着する

パターン① 物に執着する

お金を使いすぎる人の中には「物への思い入れの強い人(物に執着する人)」がたくさんいる

・物への思い入れが強い場合

「物を買う」→「お金が減る」→「片付けの手間が増える」→「ストレスが溜まる」→「発散するために物を買う」・・・・の無限ループに陥ってしまう

「物」は「物」であり、それ以上でも それ以下でもない(物がなくなっても思い出はなくならない)

デジタルな物(PCやスマホのデータ)も断捨離しましょう

パターン② 必要支出額を知らない

お金を使いすぎる人は「自分の快適な暮らしを維持できる最低限必要な金額」を知らない

「承認欲求」「安心感」「見栄」を除けば、快適に暮らすために必要なお金は、それほど多くないのでは?

まずは「家計簿」をつけて支出状況を把握することが重要(マネーフォワードなどの家計簿アプリがとても便利)

「生活基礎費(必要な支出)」と「ゆとり費(なくても困らない支出)」に仕分けることができれば、必要のない支出が炙りだされる

パターン③ 支出のバランスが悪い

 お金を使いすぎる人は「ちょっとしたお金の使い方が乱暴」

→ “ちょっとした贅沢” をたくさんしてしまっている

 

たとえちょっとした贅沢でも、積み重なれば大きな出費となる(毎日500円でも1年間使えば18万円)

すぐに忘れてしまうような満足に、これだけのお金をかけても本当によいですか?

とはいえ、節約のやりすぎはストレスも溜まるので「バランスよくほどほどに」

パターン④ 貯蓄に目的意識がない

お金を使いすぎる人に限って「お金を貯める目的が明確でない」ケースが多い

「とりあえず貯金を・・・」「なんとなく貯金を・・・」という発想では使い切っちゃうのは当然

→「他人の価値観で自分の人生を決めていく発想」

 

「生活防衛資金」「結婚資金」「マイホーム購入資金」「老後資金」のように貯金の目的を決め、それがいくら必要なのかを自問自答していきましょう

→ 自分らしいお金との向き合い方を考えることが、お金を使いすぎないための近道

パターン⑤ 派手な人と付き合う

 お金を使いすぎる人の周りには「価値観の合わない人」「お金を使いすぎる人」がたくさんいる傾向にある

付き合う人は選んでOK!

価値観が合わない人とは距離をとるのが吉

→ ただし、自分も「選んでもらう立場」だということを忘れずに

 

自分の人生にとって意味のない「マウンティング合戦」にエントリーする必要はない

→ 見栄のマウンティング合戦からは何も得られず、ただただお金を失うばかり(終わりのない戦争と同じ)

まとめ

まとめ

まずは気づくところから

・「自分のことをよく理解する」

・「自分の人生の目的・行動の軸をしっかり立てる」

ことを意識していけば、自然とお金の使いすぎを防いでいけるはず

そのためには「人生の羅針盤(価値観マップ)」を作るのがとても重要

実践してみて効果的だったこと

私もかつてはパターン⑤こそ避けていましたが、①~④にはど真ん中のストライクだったので、改善のために取り組んで特に効果があったと感じたものをご紹介します

取組① 断捨離

貧乏な家庭に育ったせいか、物に執着するというか「もったいない病」をずっと患っていましたが、公務員を退職するときに、思い出の品も含めて徹底的に処分しました

よく、「物を減らしても、また自然に増えてくる」といわれていますが、意外と「せっかくキレイになった部屋を物だらけにしたくない」と思えるようになってきて、いらない物は自然と買わなくなりました

大量処分してから1年半が経過しましたが、増えたのはデスクトップPCとモニター2枚くらいです

取組② 家計簿

両学長が紹介していた「マネーフォワード」のアプリを2019年5月から導入してみた結果、記録の手間が激減し、必要な生活費をしっかり把握することができました

【マネーフォワードのメリデメ】

・メリット

① 有料版と無料版があるが、無料版でも最低限必要な機能が網羅されている

② 預金口座と連携させれば記帳する必要がない(有料にすればリアルタイムの情報が反映される)

③ クレカと連携させれば支払先の名前に応じて自動的に支出カテゴリー分けをしてくれる(たまに修正は必要)

④ 現金で支払った分はレシートを撮影すれば必要な情報を読み取ってくれる

⑤ 1週間の収支レポートを知らせてくれる

 

・デメリット

無料版は口座情報の反映に少し時間がかかるくらい

 

これは本当におススメです!

ほとんど手間をかけずに自分の家計を知ることができるので、やらない手はありません

【マネーフォワードME】

取組③ コンビニ弁当&ペット飲料禁止

公務員時代は昼も夜もコンビニに通い「弁当&ペット飲料+おまけでなにか」という生活を繰り返していました

いま思えば本当にもったいない生活をしていたと思います

現在はコンビニ弁当&ペット飲料を一切断ち切り、スーパーで米と食材を買って簡単な自炊をしています

飲み物は牛乳&インスタントコーヒー&麦茶のティーバッグだけです

食費の節約は特に意識していませんが、これだけで毎月2万円くらいの節約になりました

仕事が忙しいとついついコンビニに頼りがちになると思いますが、行く回数を意識的に少し減らすだけでも効果が出ると思います

取組④ 人生の羅針盤

両学長がオススメしていた「人生の羅針盤(価値観マップ)」も作ってみました

一言でいうと「自分の人生の生き方や目的地決めていく」という作業なんですが、これを自問自答していくのが本当に難しいです

私は1人で作りましたが、強くオススメしません(笑)

家族でも友人でも職場の同僚でもいいので、誰かに見て突っこんでもらいながら作ったほうがはるかに効率的です

そしてパターン⑤だけは全く縁がありませんでした

元々が貧乏気質で他人に自慢したこともないので、周囲もそんな人ばっかりになったんじゃないかなと思います

おわりに

「お金を使いすぎる思考・行動」の5パターンは、かなり多くの人に当てはまっちゃうことではないでしょうか

ですが、それを急に改善しようとすると必ずストレスがかかり、ヘタしたら大きくリバウンドしてくるかもしれません

両学長も言っていましたが「まずは気づく」ところから始めみて、できることから1つずつ実行していけば少しずつ結果が出てくるはずです

今回は、その「気づき」を与えてくれる内容だったと思います

 

最後に、今回も両学長の過去の動画からオススメを1つご紹介して終わりたいと思います

【2019年3月19日 人生の羅針盤(価値観マップ)を作ろう!作り方解説】

私もチャレンジした「人生の羅針盤」の作り方を解説されている動画です

使用するソフトから作り方のコツまで丁寧に解説されているので、視聴できる環境にありましたらぜひご覧ください

それではまた

ABOUT ME
もぐすけ
元地方公務員の脱サラ中年「もぐすけ」です。 誰もが思いそうな素朴な疑問(略して「そぼぎ」)について情報発信しています。

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