両学長の動画紹介

【お金を呼ぶ?】サバンナ思考とは?【3分で読める両学長動画 #20】

もぐすけ(@yuupro2020)です

今回は2020年11月15日(日)の両学長(リベラルアーツ大学)の動画を3分で流し読みできるように解説します

テーマは、「サバンナ思考について」です

 

「動画を見る時間がないけどポイントは知りたい」

「動画を見た後のおさらい」

などにお役立てください

※ 最後に筆者の考えなども掲載しています

テーマ ~お金を呼ぶ「サバンナ思考」について解説~

『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか?』(村山太一 著)という書籍の中で「サバンナ思考」という考え方が紹介されています


この本の著者が提唱している「サバンナ思考」には、経済的に豊かになるためのヒントが込められていますので、今回はその考え方を解説していきます

お金に縁がある人は誰もが持っている思考なので、興味があったらぜひご覧ください

 

サバンナ思考とは?

「サバンナ思考」というのは、次の公式で表すことができ、お金を呼ぶことができる人(ビジネスセンスのある人)は必ず持ってる思考です

サバンナ思考=① 危機感 × ② 気づき × ③ 即行動

① 「人生は油断すると終わってしまうかもしれない」という危機感

② 「何か、いつもと違うことが起きている」という気づき

③ すぐに行動を起こす

「この思考を持たなければ、変化の早い現代を生き抜くことはできない」という考え方です

サバンナ思考は掛け算で構成されているため、どれか1つでもできていなければ、結果は「ゼロ(なにもできていない)」ということになります

「サバンナ」とは?

アフリカなどの熱帯・亜熱帯の草原地帯のことで、ライオンやシマウマなどが生息するエリアのことです

 

解説

サバンナのような「弱肉強食」の世界では

① 「油断すると天敵に食べられる」という「危機感」を持ち

② 周りを観察しながら「いつもと違うこと」に「気づき」

③ 「すぐに行動」を起こす

ということをしなければ、あっという間に天敵に食べられてしまいます

 

サバンナ思考のすごいところは、①~③の要素を掛け算で表現したことです

掛け算なので、どれか1つでも「ゼロ」だとすると、結果は「ゼロ」となってしまいます

このように、「全部を併せ持っていないと生き残れない」という残酷な事実をシンプルな公式にまとめたのが「サバンナ思考」です

 

「① 危機感」だけを持っている人

危機感だけを持っていても意味はありません

「給料をカットされたらどうしよう…」

「将来、お金が足りなくなって破産したらどうしよう…」

というように考えているだけでは人生は好転しないですし、いざトラブルが起きると他人の責任にしがちとなってしまいます

 

「① 危機感 × ② 気づき」を持っている人

危機感だけを持っている人よりも少し進んだ状態です

「選挙で若い人の投票率が低い=少子高齢化の対策は進まないだろうから、このままだと日本の人口は減り続けるだろうな」

といったような「気づき」が得られるところまで思考が進むと

 

政治に関心を持つ

「自助努力」により、社会の変化に備えないといけない

というように「次に打つべき一手」が見えてきます

 

「気づき」を得るためには、常に周囲を注意深く観察できるか」にかかっています

 

「③ 即行動」をしなければ・・・

「① 危機感」「② 気づき」を持っていたとしても、「③ 即行動」を起こせなければ天敵に食べられる(人生が終わる)未来は変わりません

食事を諦めてでも距離をとる

仲間の群れに戻る

天敵がいない餌場を探す

といった行動をとらなければ生き残ることができません

 

行動力を発揮できない主な原因は

リスクや失敗がイヤだ

めんどくさい

の2つだと思いますが

① リスクや失敗がイヤだ

自分が許容できる範囲で適正なリスクをとることは必要です

② めんどくさい

小さな成功体験を積み重ねる

環境を変える

付き合う人を変える

 

ことなどで解消されていく可能性が高いですが、一番重要なのは

「いかに自分の人生を大切に思うか」

ということにかかっていると思います

 

おわりに

今回ご紹介した「サバンナ思考」ですが、あなたはどのように感じたでしょうか?

 

筆者は「いいからとにかく行動しなさい」という「ありきたりな表現」を変えただけなのかなと感じました

 

この考え方は「① 危機感」「② 気づき」「③ 行動」を掛け算にしていますが、1番強調したいのは「③ 行動」だと思うので、掛け算というよりは

「①~③へのステップアップ方式」

として考えるほうが理解しやすいように感じます

 

3つの要素を掛け算で考えると

「危機感は特になかったけど、ふと気づいて行動したこと」

の結果は「① 危機感」がないので「ゼロ」です

 

あるいは

「危機感を感じたので対処法を調べて行動した」

という結果も「② 気づき」がないので「ゼロ」です

 

どれも「行動」をしているので何らかの結果が出るはずですが、サバンナ思考の公式では「ゼロ」です(レアケースだと思いますが)

 

どうしても今回の話題がしっくりこなかったのでしたら、単純に

① 危機感を感じた

② 自分にどんな影響があるのかを考える

③ 対処法を調べる

④ 実行してみる

⑤ 結果を検証する

⑥ 想像と違っていたら改善する

という「PDCAサイクル」に似たステップで取り組んでいけば、サバンナ思考を深く理解する必要はないと思いますよ

それではまた!

ABOUT ME
もぐすけ
元地方公務員&投資診断士の脱サラ中年 「もぐすけ」です。 誰もが思いそうな素朴な疑問 (略して「そぼぎ」) について情報発信しています。

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