お金の話

【お金の話②】お金を手に入れる手段って?

このブログ記事は、

お金を手に入れる手段って何だろう?
お金を手に入れる方法には、どんなメリットやデメリットがあるんだろう?

という素朴な疑問をお持ちの方へ向けて書いています。

はじめに

こんにちは、そしてこんばんは もぐすけです。

前回の記事では、

お金って大切なの?

というギモンについて解説しましたが、今回は

お金を手に入れる手段ってなに?

という素朴なギモン(略して「そぼぎ」)について解説していきたいと思います。

お金を手に入れる手段

お金(収入)を手に入れる手段は前回の記事でも少し触れましたが、実に様々なものがあります。その中から、主な手段の特徴やメリット、デメリットについてまとめてみました。

★お金を稼ぐ手段★

① 給与収入

② 事業収入

③ 不動産収入

④ 配当、利子収入

給与収入

会社や個人の事業者の従業員となり、労働の見返りとして事業者から支払われるものです。平成30年における日本の就業者(6,655万人)のうち、5,927万人(89.1%)がこの収入で生活しています

〇 メリット収入の安定性がある(歩合給や日給は波がある場合あり)

・従業員の税金の管理を事業者が行うため、所得税の確定申告をする必要がない(医療費控除などは自分で確定申告する必要がある)

・収入の安定性から、クレジットカードやローンの審査で有利になりやすい

× デメリット・勤務時間や出勤時間など、1日における時間的な縛りが多く、自由な時間を確保しにくい

・歩合給ではない限り、大幅な収入の伸びが期待できない

成果が自分のものにはならず、事業者のものになる

事業収入

自分で事業活動を行い、その対価を収入源にします。つまり、会社などの従業員にはならず、自分の腕で稼いでいくのがこれに当たります。

〇 メリット・決まった労働時間がないため、時間が拘束されない(その分、会社員より大変なケースも多々ある)

・築き上げた成果(収入)がすべて自分のものになる

・生活状況などにより、仕事量を調整することができる

× デメリット・どんなに頑張って働いても、うまくいかなければ収入が0になる可能性がある

必要な知識やノウハウを自分で学ばなければならない

・1人で事業を行う場合、会社だと分担されているような総務、経理、広報、営業などの分野を全て自分で行わなければならない

社会的信用を得るのに時間がかかる

不動産収入

所有している土地や建物を他人へ貸し、家賃や使用料などを得る方法です。

〇 メリット・入居率の良い物件を購入できれば、毎月安定した家賃の収入がある

・物件の管理などを管理会社へ委託することにより、自分の働く時間を減らすことができる

・軌道に乗ってしまえば、金融機関からの融資が受けやすくなるため、事業の拡大をしやすくなる

× デメリット・不動産を購入するためのまとまった資金が必要(500万円~)

・収益性のある物件を見つけるための知識や目が必要

・まとまったお金が必要になった場合、すぐに売ってお金にすることができない

配当、利子収入

銀行などへの預貯金や国債などの債権に対する利子や、保有する株式に応じた企業からの配当金などがこれに当たります。

〇 メリット・保有しているだけで収入があるので、自分で働く必要がない
× デメリット・生活できる分の収入を得るためには、莫大な資金が必要となる

例)利率0.001%の普通預金で毎月20万円の収入を得るためには

200千円×12月/20%(所得税)/0.001%=3,000億円

・債権や株式を保有している場合、倒産や破綻などにより紙切れになるリスクがある

 

まとめ

今回はお金(収入)を得る手段についてまとめてみました。

現在においても給与収入による安定した生活というのが主流となっていますが、終身雇用の崩壊、国における副業の推進などの流れを見ていると、給与収入だけでは生活が安定しない時代に入ってきているのだと感じます。

今後もお金について勉強しながら情報発信をしていきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました^^

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