両学長の動画紹介

「クレカ2枚+スマホ」で快適キャッシュレス生活を送る方法【3分で読める両学長動画 #12】

もぐすけ(@yuupro2020)です

今回は2020年11月7日(土)の両学長(リベラルアーツ大学)の動画を3分で流し読みできるように解説します

テーマは「クレジットカード2枚+スマホでキャッシュレス生活を送る方法」です

 

「動画を見る時間がないけどポイントは知りたい」

「動画を見た後のおさらい」

などにお役立てください

テーマ ~クレカ2枚+スマホでキャッシュレス生活を送る方法~

【お金が超貯まる】「クレカ2枚+スマホ」で快適キャッシュレス生活を送る方法【お金の勉強 初級編】

視聴者からの質問&両学長の答え

財布とクレカの使いこなし方について知りたいです

※ あまりにも中身のない質問だったので、内容を変換しています

クレカは「メイン(楽天カードなど)」「サブ(交通系カード)」の2枚を用意

スマホには「PayPay」などをインストールしておく

というのが、少なくとも都市圏ではスマートな使いこなし方だと思います

今回は

① 財布が要らない理由

② クレカの適正な保有枚数

③ おすすめのクレカの組み合わせ&スマホ決済アプリ

について解説します

結論

① 財布が要らない理由

「クレカ+スマホ」だけで生活できるようになってきたから

② クレカの適正な保有枚数

「2枚」で十分です

メインカード(楽天カードなど)

サブカード(交通系カード)※ 関東圏の場合は「Suica」など

③ おすすめのクレカの組み合わせ&スマホ決済アプリ

カードはVISA(もしくはMaster)とJCB2種類を用意

電子マネーは、楽天Edyと交通系(Suica)など

スマホ決済アプリは、PeyPey

 

という組み合わせにすれば、キャシュレス決済ができない場面はかなり少なくなると思います

解説

① 財布が要らない理由

クレカ+スマホの普及によって現金が不要に

最大の理由は「クレカ+スマホ」だけで生活できるようになってきたからです

2020年現在、お得で使い勝手が良い「クレカ」「スマホアプリ」が十分に拡充され、現金が必要な場面が明らかに減ってきました

韓国でのキャシュレス決済の比率は「89%」となっており、アメリカ、イギリス、中国、カナダなどでも45%~60%です

対する日本は、2018年の時点でたったの「24.1%」なので、2025年時点で「40%」の普及率を目指しているそうです

「現金」には多数のデメリットがあります

ATMに行くなどの手間がかかる

持ち運びが面倒&支払いの際に数えなくてはならない

おつりを渡す手間がかかる

紛失や盗難にあったら戻ってこない

不特定多数の人が触っているので不衛生

 

もちろん「災害時に停電でも使える」というメリットもあるので、ある程度の現金は必要ですが、現代ではそれ以上の現金を持ち歩く必要がなくなってきています

余計なモノを持ち歩く必要はない

● 小銭と紙幣

クレカ+スマホで支払いできるので不要です

 

● 銀行のキャッシュカード

現金が要らないので必要ありません

 

● 免許証や健康保険証・診察券

必要な時だけ持ち歩けばOK

 

● ポイントカード

よほどのこだわりがなければ、全部捨てるくらいでOKです(ポイントカードは浪費の大敵)

 

● 入れっぱなしのレシート

家計簿アプリにさっさと取り込んで捨てましょう

スマートな持ち歩き方

手帳型のスマホケースを購入して

スマホ

クレカ

必要に応じて免許証など

緊急時のための1万円

を入れて持ち歩いていれば、困ることはほとんどないはずです

クレカの適正な保有枚数

両学長が考える適正な保有枚数は2枚(国際ブランド2種類)」です(VISA+JCBなど)

「これだけ持っていれば、どんな時でも1番お得なカード」というのは存在しません

各ブランドともに、他社と差別化するために特化した部分があるので、べてで1番お得というカードはありません

究極的には何十枚のカードを作り、場面ごとに使い分けるのが理想ですが、そんなことをしていていると

管理が手間

持ち歩きが面倒

カードの使い方を決めるのも面倒

となってしまい、持ち物も頭の中もごちゃごちゃになってしまいます

 

クレカは「持ち運びや決済がラク」というのが大きなメリットなので、それを活かすためにも最低限に絞るのが効率的だと思います

おすすめのクレカの組み合わせ&スマホ決済アプリ

万人におすすめのメインカード

楽天カード

主な特長

・基本の還元率が「1.0%」

・ノーマルカードは年会費が「永年無料」

「楽天Edy」が付帯しているので、ワンタッチで電子マネー決済も可能

・ポイントを貯める手段も豊富で、「楽天ペイ」を使えば現金のように使うことも可能

楽天経済圏への「パスポート」となってくれる

「楽天経済圏」って?

楽天のサービス(楽天銀行、楽天証券、楽天でんき、楽天ブックス)などのサービスをフル活用し、楽天ポイントをたくさん稼ぐ方法

万人におすすめのサブカード

サブカードとしておすすめなのは「交通系のカード」で、関東圏にお住まいでしたら「Suica」付帯のカードが便利で

ビックカメラSuicaカード

主な特長

・クレカとSuicaが一体となっているので、オートチャージが可能

・初年度の年会費(524円)が無料で、2年目以降も利用していれば無料

・Suicaへのクレジットチャージ、定期券の購入は還元率が1.5%

・ビックカメラでチャージしたSuicaを使って買い物をすると、ビックポイントが10%も貯まる

 

【リンク】ビックカメラSuicaカード(View CARD)

JREカード

主な特長

定期券を一体にすることができる(裏面に通勤区間が印字されている)

・クレカ、Suica機能も搭載

・切符、定期代に関する支払いの還元率は「1.5%」という高還元率

おすすめのスマホ決済アプリ

「決済可能なお店の多さ」という観点からも「PayPay」がおすすめです

メインの決済をクレカに任せ、スマホ決済アプリは「使える店の多さ」で選ぶのが効果的だと思います

 

【リンク】PeyPeyトップページ

おわりに

今回ご紹介した内容ですが、日本全国でこのような生活ができるということではないので、すべてをマネしようとはせず、お住まいの地域に合った方法で実践してみてください

 

私は北海道の田舎町に住んでいますが、個人店では「現金のみ」という場所もいまだに多く、特に飲み会などではどうしても現金が必要となってしまいます

そして、移動は車がほとんどなので「運転免許証」や「健康保険証」は手放せず、やはり財布が必要です

 

日本のキャシュレス決済の普及率は25%程度なので、裏を返せばまだ現金が主流の世の中ということです

近い将来には逆転すると思いますが、主流に逆らってしまうとやりにくい場面も出てきますので、キャッシュレス決済をメインにしつつ、現金払いにも対応できるように両面で備えておくのがベストかなと思います

 

【オススメの過去動画】

以前の記事でも紹介しましたが、実践すれば楽天ポイントがゴリゴリ貯まる方法なので、ぜひご覧になってみてください

それではまた!

ABOUT ME
もぐすけ
元地方公務員&投資診断士の脱サラ中年 「もぐすけ」です。 誰もが思いそうな素朴な疑問 (略して「そぼぎ」) について情報発信しています。

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