お金の話

【実際にやってみた】自動車保険を今より安くする方法はないの?[ネット自動車保険&一括見積もりサービスがオススメ]

どうも もぐすけです

先日、年に1回の自動車保険更新の案内が届きました

今の車は約3年前に新車で買ったんですけど、自動車保険をディーラー任せにしていたせいで保険料が高かったので(たしか損保ジャパンだったかな?)昨年の更新時にネットでの評判を調べながらこの保険にチェンジしてみたんです

まぁ今回はこのまま継続でいいかなーと思ったんだけど…

なんと保険料が19,520円→22,340円となり約3,000円も上がるようだったので、今年も見直すことにしました!

ということで今回は、自動車保険を見直して安くする方法を調べて実践してみたので、もし見直す方法がわからなくて悩んでいるのでしたら最後まで見ていってくださいね^^

そもそもネット自動車保険って大丈夫なの?

まず、あなたの自動車保険はどこで契約しましたか?

たぶん購入したお店(カーディーラーなど)で保険も一緒に契約したというケースがほとんどじゃないかなと思います

私も一昨年までずーっとディーラー任せにしていて、補償内容も細かく理解しないで保険料だけ支払っていました^^;

ネットの自動車保険は安いというのは何となく知っていたんだけど、もし事故が起きた時にちゃんと対応してもらえるのかが不安で、あとは調べたり手続きするのも面倒だったので放置していたんですよね…

もしかして私と同じようなパターンになってませんか?

 

で、思い切って自動車保険を本気で見直すためにリサーチした結果

【ネットの自動車保険にしたほうがいい】

という結論に至りました

理由① 保険料が安い

ネットの自動車保険はとにかく保険料が安いです

その理由はとても簡単で

【保険代理店を経由せずに保険会社と直接契約するから】です

決して品質が劣っているからではありません

 

ちなみにカーディーラーは保険会社と契約して自動車保険の代理店となっている場合がほとんどなので、車の購入時に一緒に自動車保険も契約できるというわけです

[保険代理店の仕組み]

こんな形で代理店(カーディーラーなど)が間に入るので、④で保険会社から代理店への手数料が発生します

で、それは誰が負担しているのかというと、もちろん私たちが保険料という形で支払っているのです

 

ところが、インターネットで自動車保険を契約すると・・・

[ネット自動車保険の仕組み]

このように保険会社と直接契約することになるので、保険会社から代理店への手数料が発生しない分、保険料が安くなります

ネットで保険会社と直接契約できるんだったら、別に代理店を経由して高い保険料を払う必要はないですよね

理由② 事故の対応は代理店でもネットでも同じ

私がネットの自動車保険を嫌っていた大きな理由が

【顔も知らない担当者がちゃんと対応してくれるのかが不安】

という理由でした

ほら、ディーラーなどの代理店で契約すれば、事故などがあった時にとりあえず代理店の担当者に連絡すれば何とかしてもらえると思うじゃないですか

一方でネットの自動車保険は相手の担当者もわからないので、それが1番の不安だったんですよね

 

ところがよく調べてみると、代理店で契約してもネットで契約しても大して変わらないことがわかりました

そもそも代理店の担当者は、事故の相手と話したりするような対応はできません

もしやってしまったら法律違反になるので絶対にしてくれません

代理店ができることといえば、せいぜい状況を聞いて保険会社へ繋いでくれるくらいです

そこから先は顔も声も知らない保険会社の担当者とのやり取りになります

 

一方でネットの自動車保険は最初に連絡するのが保険会社になるというだけで、そこから先の対応は代理店で契約したパターンと同じです

そう考えると、どちらにしてもあまり変わらないと思いませんか?

たしかに最初に保険会社へ連絡するのは少し勇気がいると思いますが、電話をかけさえすればあとは担当者が親切に対応してくれるはずなので、そんなに緊張することもないと思います

 

そしてネットの自動車保険も事故対応は24時間受付がほとんどだし、ロードサービスなどが付いている保険もあるので、安心して任せることができます

 

それだけの違いで保険料が安くなるのなら、少しでも安いほうがいいと思うんですよね

自動車保険を見直す方法は?

次に自動車保険を見直す方法ですが、違う保険代理店に行ってみても大して意味はありません

もしかしたら少しだけ安くなるかもしれませんが、理店が間に入る限り保険料は割高となってしまいます

ということで、せっかく見直すならネット自動車保険を探してみるのがオススメです

といっても保険会社がたくさんあるので、1社ずつ見積もりを取るのは本当に大変です

なので昨年は各社の口コミを調べて何となく決めたのですが、今年は自動車保険の一括見積もりサービスを使ってみることにしました

自動車保険の一括見積もりサービスとは?

インターネットで自動車保険を調べるためには保険会社のホームページなどから見積もりの申し込みをする必要がありますが、それを各保険会社へまとめて手配してくれるのが【一括見積もりサービス】です

このサービスを提供している会社も複数ありますが、たまたまGoogleの検索上位に出てきた保険の窓口インズウェブというサイトを使ってみたので、見積もり結果が出るまでの流れを紹介します

あ、手続きの費用はもちろん無料です^^

保険の窓口インズウェブ】トップページ

どうやら一括見積もりサービスの中では大手の1つみたいですね

ちなみに、こういったサイトを使うと保険会社からの勧誘メールが何度も来る心配があるので、利用する際はGmailなどのフリーメールを用意しておいて、そこに送られてくるようにしたほうがいいです

まぁ永遠に来るわけじゃないので、メールが来たら削除すればいいだけの話なんですけどね

一括見積もりの申し込み方法(保険の窓口インズウェブ)

まずは車検証と自動車保険の証券(現在加入している場合のみ)を用意します

そしてトップページにある【一括見積もりスタート】をクリックすると次の画面が表示されます

車検証や保険証券を見ながら黒枠の部分を入力していきます

【初度登録年月】【メーカー名】【型式】は車検証に書いてあるので確認しながら入力します

【車名】は車検証には書いてませんが、どうしてもわからなかったら車の取扱説明書や車の後部に書いてあるはずなので確認してみてください

入力が終わり、利用規約などの確認が終わったら【次へ進む】をクリックします

次は【自動車保険の加入状況】【使用状況】を入力していきます

【予想される年間走行距離】はざっくりでOKですが、どうしてもわからない時は右側の【→悩まれている方】をクリックすると計算のサポートをしてくれるので利用してみてください

入力が終わったら【次にすすむ】をクリックします

次は車のナンバーなどを入力していきます

ナンバーは車検証や保険証券にも書いてあるので確認しながら入力します

【現在のご契約内容】は、現在契約している保険証券に書いてあります

【保険金の請求件数】は、現在の契約期間中に保険を使った回数なので現在の契約より前の分は入りません

終わったら【次にすすむ】をクリックします

次は【主な運転者】の情報を入力していきます

【免許証の色】は、契約開始日時点での色なので注意してください

もし現在がブルーでも、契約開始時点でゴールドに更新されていればゴールドとなります

入力が終わったら【次にすすむ】をクリックします

あと少しですよ!

次は住所や電話番号、メールアドレスの入力をしていきます

見積もり結果はメールで送信されてきますので、入力を間違えないように注意してください

終わったら【次にすすむ】をクリックします(見切れててゴメンナサイ)

次は希望する補償内容を入力していきます

もし現在の補償内容と同じでよいのでしたら、保険証券を見ながら入力していきましょう

【参考データ】をクリックすると選んでいる人の割合がグラフで表示されますが、私は見ないほうがいいと思います

これを見てしまうと、どうしても多数派の意見に流されてしまうことがあると思うので、自分の環境だけを考えながら、必要だと思う補償だけを選択していきましょう!

特に【車両保険】は ほとんどの場合で必要ないです!

その理由を話すと長くなるので、また別の記事で書いていきたいと思います

 

【自動ブレーキシステム(AEB)がついている】という欄は、もしわからなければ素直に【わからない】を選んで大丈夫です

どうしてもはっきりさせたいのでしたら、車の取扱説明書などに書いてありますので確認してみてください

 

【保険を選ぶ際に重視する点】は思ったとおりに入力すればOKですが、私は【とにかく価格】で希望しました

考え方はいろいろありますが、最初の見積もりは最低限の補償にしておいて、後から必要な補償を追加していけば余計なものが入らないのでいいかなと思います

 

【保険会社や代理店からのアドバイス】は、私は選ぶ必要がないと思います

先ほども話しましたが、周囲の意見などが頭に入ってしまうと周りに流されてしまい、本当は必要ない補償までつけてしまうかもしれません

もし補償内容がわからなければGoogleで検索すれば丁寧に説明しているサイトが必ず出てくるはずなので、プロなんかに聞かなくても大丈夫です!

入力項目が多くて疲れたと思いますが、これで終わりました^^

【次へすすむ】をクリックします

今まで入力した内容がずらーっと表示されますので、間違いがないかを確認していきます

違っているところがあったら訂正ボタンを押して正しい内容を入力します

間違いなければ【見積もりをGET】をクリックします

 

ここまで大変おつかれさまでした!

見積もり結果を見ることができるので【見積もり結果はコチラから】をクリックしてみましょう

そうするとインズウェブが希望内容に応じて保険会社を探し、入力内容をもとにして一括で見積もりを手配してくれます

少し時間がかかるかなと思ったんですが、一瞬で結果が出てきたのでビックリしました^^;

ちなみに私が選択した補償内容は

補償項目補償内容選択した理由
対人賠償無制限相手によっては億を超える賠償金が発生する可能性があるから
対物賠償無制限モノによっては数千万円以上の賠償金が発生する可能性があるから
人身傷害補償3,000万円同乗者の治療費や休業による賠償金が発生する可能性があるから
車両保険なし保険料が大幅に高くなる&保険を使った後のランクダウンによる保険料の増加が大きいから、そもそも使う機会もほとんどない。差額を修理費としてストックしておいたほうが賢明
搭乗者傷害保険なし人身傷害補償とほとんど重複しているから

という内容で、万が一の事故が起きた場合に自分の貯蓄では賠償しきれないような項目だけを選択しました

あとは【弁護士費用の特約】も付けたかったんですけど、選択肢になかったのでしょうがないです

自分に過失がない[もらい事故]の場合は、保険会社は相手と示談交渉ができないので自分で交渉するか弁護士に頼るしかありません

弁護士費用は事案によっては100万円を超える場合もあるので、よほど交渉ごとに自信がない限りは付けておいたほうがいい特約だと思います

 

ちなみに作業時間ですが、ゆっくり作業して約20分程度でした

サクサク進めればたぶん15分もかからないと思います

 

あとは各社からも見積もり結果がメールで送信されてくるので、それを見ながら足りない補償を追加していけば実際の保険料となります

弁護士費用特約のように細かな項目を入力できないので100%の状態ではありませんが、1社ずつ見積もりの申し込みをするよりは大幅に手間と時間を短縮することができたので、とても便利なサービスだと思います

あ、保険会社からのメールですが、変な勧誘メールなどは送られてきませんでした(笑)

今回のまとめ

〇 カーディーラーなどの保険代理店と契約すると保険料が割高となる

〇 インターネットの自動車保険は保険会社と直接契約するので保険料が安い

〇 事故対応力はどちらも変わらない

〇 ということで保険を見直すならネットの自動車保険がオススメ

〇 見積もりは保険の窓口インズウェブのような一括見積もりサービスが便利

〇 補償内容を選ぶ際は大衆の選択に惑わされず、自分にとって何が必要な補償かを考えて選ぶ

〇 見積もり結果は不完全なことが多いので、結果だけを見て安易に申し込まない

今回は私が実践した自動車保険の見直し方法をご紹介しました

私のケースでは、5社の見積もり結果に弁護士費用特約を追加すると【イーデザイン損保】が最安となり、年間保険料が17,250円となりました

もし昨年のまま継続していたとすると22,340円だったので約5,000円もの節約になりました!

 

インターネットの自動車保険は代理店などの対人営業と違って相手の顔も声もわからないので不安になってしまうと思いますが、事故が発生した場合の対応方法はほとんど変わりません

それでいて保険料を節約することができるので、もしカーディーラーなどで契約したまま継続しているのでしたら、この記事を参考に見直してみてはいかがでしょうか?

今回は具体的な話ができませんでしたが、私が車両保険を選ばなかった理由なども今後の記事で書いていきたいと思います

今回も最後まで見ていただきありがとうございました!



 

 

ABOUT ME
もぐすけ
元地方公務員&投資診断士の脱サラ中年 「もぐすけ」です。 誰もが思いそうな素朴な疑問 (略して「そぼぎ」) について情報発信しています。

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